WordPressのサイト運用とSEO対策の実践ガイド

2020年2月23日

当サイトでは、WordPressを使って運営している比較的小規模なウェブサイトの担当者向けに、SEO対策として役立つレンタルサーバー選びやWordPressのテーマ・プラグイン活用、そしてSEOに関する役立ち情報などを紹介しています。

Googleの検索アルゴリズムと自サイトの現状を理解する

SEO対策の基本はなんといってもGoogleの検索アルゴリズムを理解することが重要。
そして、自身が運営するウェブサイト及び上位表示を目指すキーワードの検索状況がどうなっているのかを知ならなければ、有効な対策はできません。

Google検索の特性とは

Googleの自然検索の順位を決めるアルゴリズムはユーザーの利便性を最優先とすべく、頻繁にアップデートをしています。

ウェブサイト運用者としては、できるだけ高品質なコンテンツをユーザーに提供するのが基本であり、その参考となる情報がGoogleウェブマスター向け公式ブログウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)といったGoogleの公式ページに掲載されています。
SEO対策としてGoogle検索の傾向とその対策を理解するために、まずは下記ページをご覧ください。

SEO視点で自サイトの現状を知るための各種調査ツール

Google検索の特性を知ると同時に、自分が運営しているウェブサイトがSEOという視点で見た時、どういった状況なのかを知っておくことも重要です。
狙っているキーワードで何番目に表示されるのか、そのキーワードはどのくらい検索されているのかなど、キーワード検索で見込める潜在ユーザーがどのくらいいるのかを数値として把握するためにも、各種調査ツールを活用したいところ。以下のページでその詳細を紹介しています。

SEO対策で今すぐ見直すべきレンタルサーバーとWordPress環境

SEO対策としては高品質なコンテンツを競合サイトよりも多く公開するのが王道ですが、これは時間がかかる施策。一方、ページの表示速度アップとモバイル端末への最適化は比較的短期間でできる施策ともいえます。
そこで、当サイトではSEO対策とい切り口でレンタルサーバー選びWordPressの活用方法をまとめてみました。

ページ表示速度を上げるためのレンタルサーバーとWordPressの組み合わせ方

Googleの「ウェブマスター向けガイドライン」には「一般的なガイドライン」というコンテンツがあり、そこで紹介されているPageSpeed Insightsというツールを使うと、モバイルとパソコンそれぞれのページ表示速度をチェックすることができます。
スコア90をクリアできていない場合、レンタルサーバーとWordPressの設定を見直してみることをおすすめします。

レンタルサーバーの見直しポイント

最新のレンタルサーバーは月額料金が千円台でもストレージがSSDで、キャッシュ機能などによってコンテンツ表示の高速化に強みを持つサービスが複数あります。WordPressを運用しやすい機能などもあり、以下におすすめのレンタルサーバーをピックアップしてみました。

WordPressの見直しポイント

WordPressは高速化・モバイル最適化・セキュリティ対策といった面から最新バージョンで運用するのが基本。WordPress5.3.2だとPHP7.3以上が動作要件となっているので、サーバー環境を見直した上で、テーマとプラグインも高速化とモバイル最適化という視点で見直してみましょう。

SEOに強いWordPressのテーマとは

SEOに強いWordPressのテーマはページの表示速度が速く、モバイル最適化も考慮したコーディングになっています。同じコンテンツでもテーマを変えるだけで表示が速くなったり、コードのエラーが減ることで、検索順位に好影響を及ぼす可能性があるわけです。
当サイトでもSEOに強いWordPressのテーマを複数取り上げています。

SEO対策に役立つWordPressのプラグインとは

WordPressのプラグインの中でもSEO対策として注目したいのが文字通りSEO対策プラグイン。その他にもAMPSWAなどモバイル最適化で重要度の高いプラグインもあるので、以下のページをご覧ください。

Posted by yoshitaque